設備で決める。ホテル側の必需品は?
ホテルを決める際の最重要項目の一つとして、ホテル側の設備というものがあります。
海外旅行をする上で、ホテル側の必需品というものをここでは紹介していきたいと思います。
ホテル側の必需品とは
宿泊者にとって気になるホテルの設備とは大きく分けると、「寝室」と「ホテル内施設」です。
◇寝室の必需品は
中級ホテル以上だと、すべての寝室にバスタオル、ハンドタオル、歯ブラシがあるのは普通です。
しかし、「冷蔵庫」があるかどうかは調べなければ分かりません。 冷蔵庫は「ミニバー」という名称で記載されています。
せっかくの海外旅行です。
観光を終えてホテルに戻ってきたら、ホテルでも楽しみたいところです。
ミニバーがあれば、ドリンクを冷やしておくことができますので、これは大変大きなメリットとなります。
部屋の中で宴会することもできますし、大切な人と異国の夜景を眺めながら冷たいカクテルを飲むことだってできます。
もう一つの必需品は「ランドリーサービス」です。
長期滞在の場合は衣服を日数分持って行くのも難しいところです。
ランドリーサービスがあれば、半日で洗濯物を完了してくれますので、宿泊日数の半分ほどの衣類の持ち込みで済みます。
その分空いたスペースにお土産を詰めることだってできます。
◇ホテル内の施設では
ここでは少しでも贅沢な気分に浸るための施設を紹介したいと思います。
まずは「レストラン」です。 滞在日数が長くなると、食事をする場所も決めかねるところです。
ホテル内にレストランがあるとくつろぐことができます。
食事をとったら、そのまま部屋に戻ってベッドに倒れこむことだってできますので、実際利用するかしないかに関わらず心強い見方となることでしょう。
もう一つは「ナイトバー」です。
ホテルの多くは夜に営業します。
レストランがホテル内にあれば、そのレストランが深夜になるとバーに変わることでしょう。
夜景の見えるバーでジャズの生演奏を聴きながらグラスを揺らすのもまた贅沢な夜の過ごし方であり、日本ではなかなか味わえないことではないでしょうか。
ホテルの設備や必需品が何かを考えた場合は、まず第一に「生活するに困らないかどうか」です。
その次に考えるのは「日本ではなかなか味わえないような海外旅行ならではの楽しみ方ができるかどうか」です。
それらを旅する方と一緒に考えたとき、自ずと答えは出てくることでしょう。
(管理人へのご連絡は不要です)










